
夢が原で謡(うたい)を聴く
中世に観阿弥・世阿弥によって大成された能は、京都や奈良だけでなく広く各地に座がありました。
そのころには、領主に招かれた役者が、その館で能や謡や舞を披露することもあったでしょう。
その当時の風景や建物を再現した中世夢が原で、能についてのお話と歌い(能の声楽パート)をお聞きいただきたくご案内申し上げます。
出演 佐藤俊之
能楽師 金春流シテ方
能楽協会会員
日本能楽会会員
令和7年10月5日(日)午後1時から2時30分
中世夢が原 城主の館
(岡山県井原市美星町三山5007)
参加費500円(中世夢が原入園料)


