
井原の自然と風土
井原は自然に恵まれた豊かな土地でもあります。
山林の面積は市全体の面積の約65%。しかもそのほとんどが広葉樹と松の自然林だそうです。
つまり、「手つかずの自然」が残ってる可能性がたかいのです。
実際、私自身、絶滅危惧種と言われている植物や昆虫を身近なところで見つけました。びっくりしました。
絶滅危惧種でなくても、野生の生き物は多いです。
ご存じイノシシ・サル・タヌキ・アナグマ・野ウサギなどをはじめ、ハクビシンやマムシ、テン?らしき動物、チョウにトンボにホタルなどなど、生き物を見かけることは珍しくありません。
その中でも野鳥は特筆に値するほどバリエーション豊富です。
井原には、何年も継続して観察研究しておられるいくつかのグループや個人の研究者さんがおられますが、その中からまずはどんな鳥たちがいるか、野鳥の写真を撮られているグループの活動をご紹介いたしましょう。
【次回予告】
「井原野鳥倶楽部の紹介」
発信 一粒万倍日 9月19日

