
井原の“おいしい”をめぐる4軒|パン・カフェ・ランチで新しいお気に入り探し〈PR〉
― ぐるっといかさデジタルスタンプラリー2026 ―
2026年8月1日(土)から10月31日(土)まで、井笠地域(井原市・笠岡市・浅口市・里庄町・矢掛町)の5市町を舞台に「ぐるっといかさデジタルスタンプラリー2026」が開催中です。飲食店や観光スポットなど、井笠エリアの魅力がぎゅっと詰まったスタンプラリーです。
参加方法はとってもシンプル。スマートフォンで専用サイトにアクセスして参加登録をしたら、あとは対象スポットを巡ってQRコードかGPS機能で読み取るだけ。スタンプを3個以上集めれば、地域の特産品やお酒セット、牛肉、宿泊補助券など、豪華賞品が当たる抽選に応募できます。
賞品ラインナップ
| コース | 賞品 | 当選人数 |
|---|---|---|
| スタンプ 3個 | 1,000円相当 | 抽選で225名様 |
| スタンプ 5個 | 3,000円相当 | 抽選で70名様 |
| スタンプ 10個 | 5,000円相当 | 抽選で15名様 |
| スタンプ 15個 | 10,000円相当 | 抽選で5名様 |
期間は 2026年8月1日(土)〜10月31日(土) の3ヶ月間。ゆっくり時間をかけて、お気に入りの場所を見つけながら回れるのが嬉しいところです。
今回は、井原の“おいしい”をめぐります
今回ご紹介するのは、地元ライターが実際に足を運んで選んだ、井原の“通いたくなる”4軒。地元で人気のパン屋さんから、夫婦で営むカフェ、昼と夜で違う顔を見せてくれるビアハウス、そして少し足を伸ばした美星町の隠れ家カフェまで——それぞれ個性豊かなお店ばかりです。
気になるお店から、井原の“おいしい”を楽しんでみてください。
今回ご紹介する4軒
- SHOP 01 mon-chou(モンシュー)/ 素材にまっすぐ、心と身体にやさしいパン
- SHOP 02 Cafe ほしぞら / 美星の野菜を、井原の食卓で
- SHOP 03 BEER HOUSE SÛR’E / 昼はランチ、夜はお酒。井原の大人の隠れ家
- SHOP 04 Cafe IL PATATA / 星の降るまち美星で、光あふれるランチを
mon-chou(モンシュー)
〜 素材にまっすぐ、心と身体にやさしいパン 〜
まずご紹介するのは、井原市役所からすぐの「mon-chou(モンシュー)」。青い壁に、木の扉。看板もどこかヨーロッパの街角みたいで、通りかかると思わず足を止めてしまいます。
地元でも人気のパン屋さん。市外から来た人なら、こんなおしゃれなお店が井原にあるんだ、とちょっと驚くかもしれません。
扉を開けると、ふわっと広がるパンの香り。それだけでちょっと幸せな気分になれます。トングを片手に、お気に入りを選ぶ時間のはじまりです。
一番のこだわりは、“白神こだま酵母”
mon-chou のパンづくりを支えているのは、白神こだま酵母。秋田県・白神山地の腐葉土から採取された、自然の酵母を培養したものです。この酵母を使うと、自然でやさしい甘さのパンに仕上がるのだそう。
そこに合わせるのは、北海道産の小麦粉、よつ葉バター、キビ100%のすだき糖、伯方の塩。素材はどれも、身体にすっと入ってくるやさしいものばかり。「心と身体に優しいパン」というのは、こういうことなんだなと、ひと口食べれば分かります。
しっとりして、やわらかくて、素朴なのに深い——mon-chou のパンには、そんな味わいがあります。
店内は、まるで小さな外国のパン屋さん
扉を開けると、そこは想像していた以上に居心地のいい空間。ドライフラワー、シャンデリア、木のテーブル。飾りすぎず、でもちゃんと“世界観”があって、置かれているパンひとつひとつが引き立って見えます。
食パンやクロワッサンといった定番はもちろん、惣菜パンもずらり。「どれにしよう?」と選ぶ時間そのものが、ちょっとしたごほうびみたいな時間になります。
おすすめ① あんバター
「イチオシは?」と伺うと、まず出てきたのが あんバター。ふわっふわの白いパン——お店で「ハイジパン」と呼んでいるそう——に、よつ葉バターと十勝産の粒あんがサンドされています。
食べてみると、これがもう、素直においしい。甘すぎない粒あんに、バターのほんのりした塩けが効いて、パンそのもののやさしい香りまでちゃんと感じられる。素材にこだわる mon-chou の味わいが、いちばんストレートに伝わってくる一品です。
おすすめ② クロワッサン
続いての人気商品は、クロワッサン。外はサクッ、中はしっとりフワッ。バターの香りがふわっと立ち上がって、朝一番に食べたら、それだけで良い一日になりそうな一品です。
見た目のツヤと層の美しさ、写真からも伝わりますよね。
おすすめ③ 明太フランス
そしてもう一つ、ハード系で人気なのが 明太フランス。上にたっぷりのっている明太ソースも自家製で、それを“おしみなく”塗って焼き上げているのだとか。
ハード系のパンに、旨味たっぷりの明太が染みる。おうちに帰ってから軽くトーストすれば、皮のパリッと感が復活して、また違う美味しさに出会えます。
SHOP INFO
- 店名
- mon-chou(モンシュー)
- 住所
- 〒715-0019 岡山県井原市井原町313-2
- TEL
- 0866-62-9190
- 営業時間
- 10:00〜18:00
- 定休日
- 日曜・月曜
- 業態
- ベーカリー
- 決済
- 現金/PayPay ほか
- @monchou4444
Cafe ほしぞら
〜 美星の野菜を、井原の食卓で。夫婦で営むまちのカフェ 〜
続いてご紹介するのは、井原駅から歩いて8分ほど。七日市町の住宅街に、ぽつんと佇む白い建物と青い扉が目印の「Cafe ほしぞら」。パン屋さんとはまた違う、落ち着いた大人の空気が流れています。
看板には「ごはんと喫茶とちょっとお酒」の文字。ランチもカフェタイムも、ちょっと一杯も——一日のいろんな時間に寄り添ってくれる、そんなお店です。
営むのは、浦川養一郎さん・直子さんご夫婦。2016年に岡山市から井原に移り住み、このお店をオープンされたそう。使っているのは、美星産の無農薬米や野菜。ちょっと足を伸ばせば手に入る地元の恵みを、まちの食卓に届けたい——そんな想いが伝わってきます。
LUNCH MENU
ランチは3種類。バターチキンカレー、本日のパスタ、週替わりランチ。この日の週替わりは「ハンバーグ ハニーマスタードソース」でした。
せっかくなので、2皿頼んでシェアすることに。
DISH 01|ハンバーグ ハニーマスタードソース ¥1,450(税込)
サラダ・スープ・ごはん・ドリンク付き。ハニーマスタードのやさしい甘みと酸味が、ふっくらジューシーなハンバーグと絶妙にマッチ。スープもしっかり丁寧に作られていて、ほっとする味わいです。
DISH 02|バターチキンカレー ¥1,450(税込)
サラダ・ドリンク付き。スパイスの香りとバターのまろやかさが層になって広がる本格派。辛すぎず、でもちゃんとスパイシー。ごろっと入ったチキンも柔らかくて、最後の一口までスプーンが止まりませんでした。
こうして2皿並べてみると、それぞれの個性がはっきり。「今日はどっちにしよう?」と迷うのも、ほしぞらの楽しみ方のひとつです。
DISH 03|デザート +¥350(税込)
ランチには+350円(税込)でデザートを追加できます。この日は盛り合わせを。ちょこんと並んだ姿がかわいくて、食後の余韻をゆっくり味わえる一皿でした。
SHOP INFO
- 店名
- Cafe ほしぞら
- 住所
- 〒715-0014 岡山県井原市七日市町786-2
- TEL
- 0866-84-1810
- 営業時間
- 月・水〜日 11:00〜21:00(L.O.20:30)
ランチ 11:00〜14:30(L.O.) - 定休日
- 火曜日
- 席
- カウンター/テーブル/ソファ(全席禁煙)
- 駐車場
- あり
- 決済
- 現金のみ
- アクセス
- 井原鉄道 井原駅 徒歩約8分(約478m)
- @cafe_hoshizora
BEER HOUSE SÛR’E(シュール)
〜 昼はランチ、夜はお酒。井原の大人の隠れ家 〜
次にご紹介するのは、少し雰囲気の変わった一軒。「BEER HOUSE SÛR’E(シュール)」。ビアハウスと聞くと夜のイメージですが、実はランチも人気のお店です。
どこか喫茶店のような佇まいですが、扉を開けるとその印象がガラッと変わります。
好きが詰まった、大人の隠れ家
木のラティスに飾られたバイクの写真、額に入ったポスター、そして矢沢永吉のグッズたち——。壁一面から店主の“好き”がにじみ出ています。
一方で、優しいカーテンとチェック柄の床がどこかレトロで可愛らしい。「好きなものに囲まれてるけど、居心地はやさしい」——そんな絶妙なバランスが心地よい空間です。
棚の一角には、矢沢永吉の記念プレートやグッズがずらり。店主が本当に好きなんだなあ、というのがひと目で伝わってきます。ファンにはたまらない、思わず見入ってしまう一角です。
まずは、人気の本日のランチ
昼どきの一番人気は、本日のランチ ¥950(税込・ドリンク付き)。日替わりで内容が変わり、この日は「チキンカツと白身魚のチーズ焼き」でした。
ライス、サラダ、スープ、そしてメインの一皿。これで¥950(税込・ドリンク付き)はうれしい価格設定です。
サクッと揚がったチキンカツと、とろけるチーズをまとった白身魚。ボリュームもしっかりで、お昼にがっつり食べたい人にぴったり。
他にも、ミックスフライセット ¥1,350(税込)(白身魚・エビ・イカ・ホタテ)や、エビフライカレーセット ¥1,450(税込) も人気とのこと。
夜のカウンターで、もう一杯
昼と夜で、まったく違う顔を見せてくれるのがこのお店の魅力。夜になると、カウンターにはウイスキーやワインがずらりと並び、静かな時間が流れます。
ランチで気になったら、夜にもう一度——そんな二度おいしい楽しみ方ができるお店です。
SHOP INFO
- 店名
- BEER HOUSE SÛR’E(シュール)/ ビアハウスシュール
- 住所
- 〒715-0019 岡山県井原市井原町289-1
- TEL
- 0866-63-3545
- 営業時間
- 月・火・水・木・金・土
11:30〜14:00/18:00〜22:00 - 定休日
- 日曜日
- 決済
- 現金/PayPay/楽天ペイ 他
- Web
- https://www.su-re.net/
Cafe IL PATATA(イル パタタ)
〜 星の降るまち美星で、光あふれるランチを 〜
最後にご紹介するのは、少し足を伸ばして美星町へ。青空に映える三角屋根が印象的なこの建物は、星空保護区にも認定されている“星の降るまち”美星町にある「星空ペンション コメット」。実はこの中で、日中はランチを楽しめるカフェが営業しているんです。それが「Cafe IL PATATA(イル パタタ)」。
黒板に手書きされた「Cafe IL PATATA」の文字と、ランチタイム 11:00〜14:00 の案内。この看板を見つけたら、入り口はすぐそこです。
木の温もりと、光あふれるテラス席
一歩足を踏み入れると、木の梁がそのまま見える高い天井と、薪ストーブのあるゆったりとしたリビングのような空間。「これ、本当にカフェ?」と思うほど、まるで山の中の別荘に招かれたような気分になります。
ランチをいただくのは、ガラス張りの明るいテラススペース。窓の外には緑がひろがり、光をたっぷり浴びながら食事ができる、特別感のある席です。時間の流れがゆっくりに感じる、ちょっと贅沢な場所。
野菜たっぷりのワンプレートランチ
今回は、人気のワンプレートランチから2種類を選びました。
DISH 01|ハンバーグプレート
雑穀米に、色とりどりの野菜、そして大きなハンバーグ。プレートの余白がないほど、野菜がぎっしり。デミグラスソースをまとったハンバーグはやわらかく、野菜との相性も抜群。目でも、お腹でも満足できる一皿です。
DISH 02|チキン南蛮プレート
こちらも同じく、雑穀米と野菜たっぷり。ごろっとした鶏の唐揚げに、自家製タルタルソースがたっぷり。甘酸っぱさとまろやかさが絶妙で、ボリューム満点なのにさっぱりいただけます。
他にも、自家製ローストビーフ丼やガパオ風なども。ドリンクは+¥200(税込)、プリンセットは+¥500(税込) で追加できます。食後に星空の話を聞きながら、ゆっくりコーヒーを楽しむのもおすすめです。
SHOP INFO
- 店名
- Cafe IL PATATA(イル パタタ)
- 所在
- 星空ペンション コメット 内
- 住所
- 〒714-1415 岡山県井原市美星町星田2-60
- TEL
- 0866-87-2926
- 営業時間
- 11:00〜14:00
- 定休日
- 火曜日
- 決済
- 現金/PayPay/au PAY/楽天ペイ/d払い 他
- 食べログ
- 食べログページ
OUTRO
今回ご紹介したのは、素材にまっすぐ向き合うmon-chouのパン、美星の野菜を井原の食卓に届けるCafe ほしぞら、昼と夜で違う顔を見せてくれるBEER HOUSE SÛR’E、星の降るまちで光あふれるランチを楽しめるCafe IL PATATAの4軒。どれも、店主さんの“好き”がぎゅっと詰まった、通いたくなるお店ばかりでした。
「ぐるっといかさデジタルスタンプラリー2026」の対象は、飲食店だけじゃありません。
井原デニムストアでものづくりの街の空気に触れたり、美星天文台で満天の星を見上げたり、中世夢が原で歴史を歩いたり、平櫛田中美術館でアートに浸ったり——井笠エリアには、食べる・買う・体験する、いろんな“寄り道”が待っています。
スタンプは3個集めれば抽選に応募できるので、気になった一軒からで大丈夫です。
期間は 2026年10月31日(土)まで。
週末のおでかけに、平日のランチついでに。気になるお店から、井原の“おいしい”を楽しんでみてください。
