GURUTTO IKASA STAMP RALLY 2026
スマホ片手に、デニムの街・井原へ|
井原デニムを楽しむ3店舗〈PR〉
2026年8月1日(土)〜10月31日(土)
2026年8月1日(土)〜10月31日(土)、井笠地域で「ぐるっといかさ デジタルスタンプラリー2026」が開催中です。
井原市・笠岡市・浅口市・里庄町・矢掛町の約150か所が対象で、スタンプは3個から景品の抽選に応募できます。
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🎁 賞品ラインナップ
| コース | 賞品 | 当選人数 |
|---|---|---|
| スタンプ 3個 | 1,000円相当 | 抽選で225名様 |
| スタンプ 5個 | 3,000円相当 | 抽選で70名様 |
| スタンプ 10個 | 5,000円相当 | 抽選で15名様 |
| スタンプ 15個 | 10,000円相当 | 抽選で5名様 |
期間は 2026年8月1日(土)〜10月31日(土) の3ヶ月間。ゆっくり時間をかけて、お気に入りの場所を見つけながらめぐれるのが嬉しいところです。
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今回は、井原の“デニム”をめぐります
150か所を全部めぐるのは大変。でも、まずは気になる1軒からで大丈夫。それがこのスタンプラリーのいいところです。
今回ご紹介するのは、“デニムの聖地”井原で見つけた3軒。ものづくりの現場に出会える体験型ショップから、井原の織りを一着に仕立てるブランド直営店、そして井原駅の目の前で“ホンモノ”の井原デニムに出会える一軒まで——それぞれ個性豊かなお店ばかりです。
一軒ずつ、ゆっくりめぐってみませんか?
- SHOP 01 おのはなこ商店 / デニムのある暮らしを愉しむ
- SHOP 02 Blue Trick 井原店 / 井原の“織り”を、一着に仕立てる
- SHOP 03 井原デニムストア / デニムの聖地・井原の“ホンモノ”に出会う
今回めぐるのは、“デニムの聖地”井原市の3店舗。
“つくる人”“伝える人”“選ばせてくれる人”——三者三様の物語を、
ゆっくりめぐって味わってみませんか。
SHOP 01
おのはなこ商店
〜 デニムのある暮らしを愉しむ 〜

まずご紹介するのは、井原町商店街にある「おのはなこ商店」。
ここは、店舗・工房・体験の3つを併せ持つ、井原でもちょっと珍しい 体験型デニムショップ。デニムクリエイター・小野華子(HANAKO ONO)さんが、この井原で帽子や服飾雑貨をデザインから縫製までぜんぶ手がけているお店です。
- POINT 01 店舗:オリジナルデニム雑貨がずらり
- POINT 02 工房:デザインから製造まで一貫
- POINT 03 体験:ものづくりワークショップ(予約制)
まずは、“見て・触って”の時間から

店内に並ぶのは、小野さんがデザイン・製造したオリジナルアイテムの数々。深いインディゴのバケットハット、ヒッコリーストライプのキャップ、上品な色合いのベレー帽——“デニム=タフ”のイメージを、ふわりと軽くしてくれるラインナップです。
カジュアルすぎず、大人の日常にすっと馴染むデザイン。オーダーメイド・受注生産にも対応しているので、「これのこの色違いを…」なんてわがままも叶う、そんなお店です。
ひとつひとつ違う、デニムカチューシャ

店内で目を引くのが、この デニムカチューシャ。ストライプ、花柄、無地——ひとつひとつ違う生地で仕立てられていて、「今日はどれにしよう?」と選ぶ時間そのものが楽しい。
デニムなのに軽やかで、髪にすっと馴染む。いつものコーデに一本添えるだけで、“井原からの旅みやげ”がふわりと香るような、そんな一品です。
店内で、ものづくりの現場に出会う

お店の奥をのぞくと、小野さんがミシンを踏んでいる姿が見えることも。「今、この帽子作ってるところなんですよ」と、制作途中の一品を見せてくれました。
作り手の顔が見えて、その手からいままさに生まれている——そんな現場に立ち会えるお店って、実はなかなかありません。ただ買い物をする以上の、“ものと出会う時間”がここにはあります。
はなこさんイチオシの、デニムトートバッグ

「おすすめは?」と伺うと、笑顔で見せてくれたのがこのトートバッグ。フレンチブルドッグの刺繍がワンポイントで入った、ちょっと遊び心のあるデザインです。
しっかりしたデニム生地で、普段使いにもぴったり。サイズ感もちょうどよく、“毎日連れて出かけたくなる一枚”。旅の思い出と一緒に、これから毎日使えるお気に入りが増える——そんな出会いも、このお店ならではです。
旅の思い出に、“作る”という選択肢を

そしてこのお店の楽しみは、買うだけじゃないところ。デニム生地を使って、クラッチバッグ・フォトフレーム・デニムリースなど、自分だけの小物を作れる ハンドメイド体験(予約制)も用意されています。
観光の思い出が“買ったもの”だけじゃなくて、“作ったもの”にもなる——なかなかできない体験です。お子さんと一緒に楽しむご家族も多いのだとか。旅の予定に組み込むなら、事前予約をお忘れなく。
デニムを軸にした、多彩な活動

おのはなこ商店の活動は、店舗運営だけにとどまりません。受注生産や洋裁教室、出張ワークショップ、イベント企画、飲食事業(移動販売)まで——デニムを軸に“作る・伝える・広げる”を体現しています。
- 体験型デニムショップ運営
- デニムクリエイター
- デニム服飾雑貨の企画・縫製・販売
- 受注生産(服飾雑貨など)
- 縫製講座・洋裁教室
- 非常勤講師・外部講師
- 縫製指導(出張可)
- ワークショップ企画・運営(出張可)
- イベント・催事出店/イベント企画・運営
- 飲食事業(移動販売)
「気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談くださいませ」と小野さん。まずはふらっと、扉を開けてみてください。
| 店名 | おのはなこ商店(H.Faire) |
|---|---|
| 住所 | 〒715-0019 岡山県井原市井原町1496 |
| TEL | 050-3554-5570(ショップ直通) |
| info@h-faire.com | |
| 営業時間 | 10:00〜17:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| Web | https://www.h-faire.com/ |
| @h.faire_okayama / @hanabullcafe |
SHOP 02
Blue Trick 井原店
〜 井原の“織り”を、一着に仕立てる 〜

続いてご紹介するのは「Blue Trick(ブルートリック)」井原店。古材の壁にすっと浮かび上がる、手書き風のロゴ「BlueTrick」。その横には、日本地図をあしらったシンボルマーク。“日本のものづくりを、世界へ”——看板からも、このお店の想いが伝わってきます。
ブランド名の由来は、インディゴの “Blue” と、技法を意味する “Trick”。井原に織物産業が培ってきた技術や生地の魅力を活かし、“井原発の服”を仕立てたい——そんな想いから生まれたブランドです。

井原市上出部町にある「Blue Trick 井原店」は、自社ブランドの直営店。倉庫のような無骨な佇まいなのに、扉を開けるとガラッと空気が変わります。
- POINT 01 コンセプト:井原のものづくりを活かした服づくり
- POINT 02 一貫生産:企画・デザイン・裁断・縫製まで井原で完結
- POINT 03 職人:熟練職人が一点一点、手作業でモノづくり
木の温もりに包まれた、“デニムの隠れ家”

一歩足を踏み入れると、そこはもう “大人のためのデニム空間”。天井から吊るされたデニムのガーランド、レトロなペンダントライト、そして所狭しと並ぶシャツやジャケット。木の温もりに包まれた店内は、“デニムの倉庫”というより、“デニムの隠れ家”と呼びたくなる空間です。
“アメカジ”じゃない、大人のデニム
デニムといえばアメカジなスタイルを思い浮かべる方も多いなか、Blue Trickが提案するのは、少し趣の異なる大人のデニムスタイル。Blue Trickでは、セルビッチデニムはもちろん、ジャガード織りやドビー織りなど、井原で生まれるさまざまな生地を取り入れています。それぞれの織りや風合いが引き立つよう、ジーンズはもちろん、ジーンズに合わせられるシャツやジャケットなど、素材の個性を活かしたデザインに仕立てています。
“一枚でぐっと格好よくなる” そんな服が、静かに、たくさん並んでいます。
ここにも注目!レディースの可愛さ

そしてぜひ見て欲しいのがレディースアイテムの可愛さ。水玉柄、花刺繍、丸襟——ふんわりとしたシルエットで仕立てた、“デニムなのにフェミニン”な一枚に出会えます。
「デニムって男っぽくない?」と思っている方にこそ、ぜひ手に取ってほしいアイテムの数々。デニムの風合いを楽しみながら、女性らしく着こなせる。そんな新しいデニムの魅力にであえます。

実はこのお店、“売る場所”であると同時に “つくる場所” でもあります。企画・デザイン・裁断・縫製まで、すべて自社で一貫対応。色とりどりの糸、スケッチブックに描かれるデザイン画、並べられた生地サンプル——ここから、あのシャツやジャケットが生まれているんだと思うと、一枚一枚がぐっと愛おしく感じます。

「こんな服を作ってみたい」というアイデアが生まれたら、そのままここで形にできる。新しい企画が入ってきても、驚くほどのスピードで一着に仕上がる——地場産業ならではの機動力とチームワークが、Blue Trick の大きな強みです。
いま袖を通しているシャツも、少し歩けば会える職人さんの手から生まれたもの。そう思うと、着心地がまたひとつ、特別に感じられます。
素材へのこだわり

- 井原デニム:デニムの聖地・岡山県井原市で織られた、上質な先染めの生地
- セルビッチデニム:旧式織機で織り上げる。だからこそ生まれる「耳」と、独特の風合いが特徴
- インディゴ糸を使った多彩な織り:ジャガード織やドビー織など、さまざまな技法で表情豊かな生地に
そのほか、奄美大島の泥染め や 新潟のカットドビー を使った新作アイテムも登場するなど、井原の枠を超えたコラボレーションにも積極的です。
近々、新しい体験の場が生まれます
現在、Blue Trick では 新しいファクトリー の準備が進行中。ここでは、綿から糸を作るところまで体験できるようなプログラムも計画されています。
「デニムができるまで」を、いちばん最初の“綿”から辿れる場所。井原がなぜ“デニムの聖地”と呼ばれるのか、その理由を体感できる貴重な体験になりそうです。次に井原を訪れるときの、新しい楽しみが、また一つ増えました。
新ファクトリー オープン準備中! 綿から糸、生地、そして一着の服へ——ものづくりの全工程を体験できる施設を計画中。詳細は公式サイトとInstagramをチェック。
| 店名 | Blue Trick 井原店(ブルートリック) |
|---|---|
| 住所 | 〒715-0021 岡山県井原市上出部町578-1 |
| TEL | 0866-62-3801 |
| 営業時間 | 平日 11:00〜17:30/土・日・祝 10:00〜18:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| Web | https://www.bluetrick.jp/ |
| Online | https://www.bluetrick.shop/ |
| @bluetrick.ibara |
SHOP 03
井原デニムストア
〜 デニムの聖地・井原の“ホンモノ”に出会う 〜

最後にご紹介するのは井原鉄道 井原駅の改札を出てすぐ。旅の途中にふらっと立ち寄れる立地にあるのが「井原デニムストア」です。
“井原に来たなら、まずここへ”——そう言いたくなるほど、井原デニムの魅力がぎゅっと詰まった一軒。井原デニム審議会が定める「縫製」「加工」「仕上げ」など一定の基準をクリアした製品のみが並ぶ、こだわりの直営店です。
- POINT 01 立地:井原鉄道 井原駅構内
- POINT 02 品質:審議会基準クリアの製品のみ
- POINT 03 客層:県外・海外からのファンも
D:Denim の「D」/デニムそのもの
#:井原の「井」/音楽記号の半音上げ=より高品質
井原デニム審議会が定める「縫製」「加工」「仕上げ」など、一定の基準をクリアした製品だけが名乗れるブランド、それが「D#」。ここ井原デニムストアは、その“審査に通ったホンモノ”を、直接手に取って選べる場所なんです。
店内で出会える、個性豊かな数々のブランド

一軒のお店の中に、キャラクターの違う幾つものブランドが集結。“見比べて、選べる” のがこのお店ならではの楽しさです。
スタッフおすすめの人気アイテム

レディースで人気なのは、薄手で夏でも快適に履ける 「巻きワイドパンツ」。巻きスカート風のシルエットで、デニムなのに軽やか。「デニム=重い」の常識をくつがえす一枚です。
近づいて初めてわかる、ジャガードの妙

メンズで旅行者・観光客から絶大な人気を誇るのが、この ジャガードシャツ。パッと見は落ち着いた紺のシャツなのに、近づいてよく見ると、複雑な織り柄が立体的に浮かび上がってきます。
ブリック壁に映えるこの一枚。“井原に来た記念に一枚” と選ぶ人も多いのだとか。無地に見えて、実はとんでもなく凝っている——そんな井原デニムらしい奥ゆかしさが、この一着に詰まっています。
ステッチもボタンも自分好みに。デニムオーダースーツ

そして、時間に余裕がある人にぜひ知ってほしいのが デニムオーダースーツ。生地の種類はもちろん、ステッチの色、ボタンの一つひとつまで、自分の好みで選べる——世界にひとつだけの一着が仕立てられます。
胸元に飾られた黄色のひまわりが、なんだか誇らしげ。“デニム=カジュアル”の概念を、鮮やかに覆してくれる存在感です。井原を訪れる特別な理由に、なりそうです。
世界に誇る井原デニム。

最後に見せてもらったのが、ジーンズの裾を折り返したときに現れる、この 白と赤のライン。これこそが セルビッチ(=赤耳)、旧式の織機でゆっくりと織り上げられた証です。
効率だけを追えば、とっくに消えていたかもしれない技術。それを守り続けてきたのが、井原という街です。世界のトップメゾンからも指名される井原デニムの、いちばん静かで、いちばん力強い自慢——それが、この一本の耳の中に、確かに息づいています。
県外や海外からの観光客、井原鉄道でふらっと立ち寄る旅行者も多く来店。「井原デニムのファンになって、また来ました」というリピーターも増えています。
| 店名 | 井原デニムストア |
|---|---|
| 住所 | 〒715-0014 岡山県井原市七日市町944-5(井原鉄道 井原駅構内) |
| TEL | 070-5057-6070 |
| info@ibara-denim.com | |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 定休日 | 水曜日(祝祭日と重なる場合はその翌日) |
| Web | https://www.ibara-denim.com/ |
| @ibaradenim |
デニムのある暮らしを愉しむ「おのはなこ商店」、職人の手仕事から生まれる「Blue Trick 井原店」、そして井原デニムの“ホンモノ”に出会える「井原デニムストア」。
作る人、仕立てる人、届ける人。それぞれの想いをたどりながらめぐれば、井原というまちが、ぐっと近くに感じられるはず。
でも、「ぐるっといかさデジタルスタンプラリー2026」の対象は、デニムだけじゃありません。井原の“おいしい”をめぐる飲食店や、満天の星が広がる美星天文台、歴史を歩く中世夢が原、アートに浸る平櫛田中美術館まで——井笠エリアには、食べる・買う・体験する、いろんな“寄り道”が待っています。
対象スポットは井原市・笠岡市・浅口市・里庄町・矢掛町の 約150か所。スタンプは 3個 集めれば抽選に応募できるので、気になった一軒からで大丈夫です。
期間は 2026年10月31日(土)まで。さあ、スマホ片手に。あなただけの“デニム旅”を、はじめてみませんか。
