ラーとマメを可愛がってくださったみなさま

ラーとマメを可愛がってくださったみなさま
台湾から大阪、岡山へと私たち夫婦の人生の旅路に寄り添ってくれた、キジトラ猫のラー(蜆仔)が11月1日に天国へ旅立ちました。
昨年8月に相棒のマメが亡くなり、後を追うようにラーの具合も不安定で病院通いが続いていました。
夫が台湾で保護したほぼ同年齢の雄猫2匹、血の繋がりはないけれど兄弟のようにケンカをしては肩を寄せ合うラーとマメがいつも暮らしの真ん中にいました。
ぽっかりと穴が空いた気持ちとはこのことです。
私は猫と過ごす生活が初めてでしたが、時にヒト以上にヒトっぽい仕草や愛しい個性に友情や慈しみを抱き、猫たちと幸せに暮らしてきました。
悲しみは癒えませんが、共に過ごした思い出を大切に、ぽっかり空いた穴があたたかい陽だまりに変わる日を待ちたいと思います。
キジトラ招福堂および農家民宿の看板猫として、ラーとマメを可愛がってくださったみなさま、本当にありがとうございます。
彼らは私たちの心のなかで無邪気に生き続けてくれると思います。
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